今の時代は、オンラインでできる仕事が増え、フリーランスを目指す人が増えています。
いろんなところで目にするので気になっている人も多いのではないでしょうか?

もちろん、自分の好きな時間に好きな場所で働くことはできるのですが、
その分、フリーランスとして大変なことなども多くあります。

この記事を見てフリーランスとはどういう職業なのか理解してほしいと思います!

 

●フリーランスとは?
●フリーランスが大変なこと
・収入が不安定になりやすい
・税金関連の処理を自分で行わなければならない
・セルフコントロールしなければならない
●フリーランスの楽しさ
・時間や場所に縛られない
・仕事を自分で選択できる
・頑張った分だけ収入を稼ぐことができる
●まとめ
・フリーランスの可能性は無限大!

 

フリーランスとは?

 

「フリーランス」とは、会社や組織に所属することなく、
個人で仕事を請け負う働き方のことを指します。

求められる技術やコンテンツを契約ごとに提供し、
その対価としての報酬を受け取るというシンプルな契約形態です。

会社に雇用されるという形ではなく、一つの仕事、
一つのプロジェクトごとに単発で契約を結ぶのが一般的です。

ですからフリーランスの人はその契約の額がそのまま収入になります。

スキルや実績を上げることで単発の金額を増やすこともできますし、
依頼の数も増やしていくことができます。

その成果によって会社員の何倍も収入を得ている人も少なくありません。

 

フリーランスが大変なこと

ここまでの話を聞いていると魅力がたくさんある職業のようにも思えます。

しかし、フリーランスになることで大変なことも多くあります。

 

収入が不安定になりやすい

例えば、収入が不安定になりやすいということです。

先ほどもお話ししたようにフリーランスという職業は個人として仕事を請け負い、
その成果として収入をもらいます。
しかし、なかなか実力が認められないと仕事の受注がなくなったり、
仕事を任せられたとしても金額が小さかったりなどの場合もあります。

会社員であれば、会社からある程度決まった額のお給料が発生しますが、
フリーランスはその安定性がありません。

今ある収入で頑張ってやりくりする場合も少なくありません。

 

税金関連の処理を自分で行わなければならない

またフリーランスは税金関連の処理も自分で行わなければいけません。

具体的には経費の計算です。
どのくらい経費がかかって、自分の収入とどのようなバランスになっているのか。
計算して帳簿に記録しておく必要があります。
領収書などがあれば保存しておき、毎月ごとに収支を記録しておいて毎年行われる
確定申告に備えておく必要があります。
特に経験のない人にとってはとても労力のかかる作業になります。

外部の税理士さんなどに委託する方法などもありますが、時間もお金もかかるため
なかなか任せられない場合も多いです。

会社員であれば、会社が税金の処理や確定申告などはやってくれるのでこの作業は
フリーランスの人ならではと言えます。

 

セルフコントロールをしながら仕事をしていかなければならない

会社員であれば、ある程度どのような仕事をいつまでにやらなければならないというのは
決められていますし、場合によっては上司などから催促をされることもあると思います。

しかし、フリーランスの人は自分で仕事量や時間などを決められる代わりに
自分でスケジュールの管理をして、自分で期限を決め、自分で仕事をコントロールしていかなければ
なりません。

 

フリーランスの楽しさ

 

時間や場所に縛られない

フリーランスの方は受ける仕事や労働時間、その仕事をする場所などほとんどのことを自分のやりたい方法で決められるのでストレスのない生活を送ることができます。極論、インターネットの環境とパソコンがあれば仕事ができるのです。自分の稼ぎたい分だけ働けばいいのでそこは自由で楽しいと感じられる要素の一つだと思います。
気分によって場所を変えるなどのこともできます。また、自分で計画的に長期休暇を作ることも可能です。

場所や働く時間は全て自己責任ですが、その分自分でなんでも決められるというのがフリーランスのいいところです。

 

仕事を自分で選択できる

会社員であれば、上司からこれをやってくれだったり、自分のタスクや仕事の内容が決まっていることが多いと思います。

しかしフリーランスの方は受注する仕事を自分自身で選択できます。
自分のスキルやその仕事の単価など条件を見ながら自分で判断して仕事を自由に選べる楽しさや権利があります。

今では「クラウドワークス」や「ランサーズ」、「ココナラ」といったクラウドソーシングサービスなどがあります。そこで自分に合った仕事を探すこともできます。

営業力のある人なら人脈を活用して仕事をもらう人もいます。

フリーランスとして獲得した仕事自体が苦痛になっては意味がないので、焦らずにしっかり判断して仕事を受注するようにしましょう。

 

頑張った分だけ収入を稼ぐことができる

会社員は基本的に毎月のお給料が決まっています。その分、その給料というものはある程度保証されています。フリーランスで大変なことのところにも書きましたが、フリーランスは「成果報酬型」なので自分が働いた分だけお給料をもらえます。これは不安定な要素とも考えられますが、逆に言えば、働いた分だけいくらでもお給料を上げることができるというメリットもあります。

また、少しずつどのくらいやればどのくらいの給料がもらえるという感覚が身についてくるとスケージュールを組めるようになり、そのスケージュール通りにどんどん納品していけば仕事が楽しくなってくるでしょう。

フリーランスの方が効率的にお給料を増やすには自分自身のスキルアップでしか見込めません。
自分の能力を上げていくことで単価の高いお仕事をもらえるようになります。

それが仕事へのモチベーションやフリーランスとしての収入アップにも繋がり、
だんだんと人生が豊かになり楽しいと思えることにも時間とお金を使えるようになっていきます。

「成果報酬型」というメリットを活かして自分が成長することでお給料も増えるという好循環を
つくれるように頑張っていきましょう。

 

まとめ

フリーランスの可能性は無限大!

フリーランスの生活で楽しいと思えることや、フリーランスとして意識して
おいてほしいことについて解説させていただきました。
フリーランスも楽しいことばかりではないですし、自由度が高い分、全て自己責任となります。
ただフリーランスになりたいという目的が明確にあるならフリーランスにチャレンジしてみる
価値は十分にあると思います。

会社員として働くことを否定するわけではありません。
一つの働き方としてフリーランスという選択肢もあるということを覚えておいてください。

フリーランスに転身することで、人生の幸福度が変わってくることもあるでしょうし、
もっと意欲的に没頭できる仕事もあるかもしれません。

もし、会社員としての日常に疑問を感じているなら、
フリーランスの生き方を選ぶことについて真剣に検討してみてください。